悪い姿勢を直そう

  • 2011/04/06(水) 16:06:52

姿勢の悪さをののしる意味の言葉もあるほど、悪い姿勢はマイナスなイメージを周りに与えるので、今すぐにでも直すことは重要です。悪い姿勢を直すために、強い意志が欠かせません。姿勢の悪さは毎日の何気ないことが要因となる場合が多いので、自分のクセなどを見直してください。

悪い姿勢の人の大多数は、背骨が歪んでいたり歪んだ首筋になっていたり、あるいは体全体が左右どちらかに傾いてるなどして、体のバランスが崩れています。こういった歪んだ状態の姿勢を直すには、肩甲骨と首を意識してください。

この他に、まっすぐな背筋のために腹筋・背筋にも意識を向けましょう。背すじの伸びをイメージしたければ、背中をおなかの内側にくっつける感じで意識してみるとどうでしょうか。適正な姿勢に直す運動は、初めにあごを引くことでまっすぐな首にします。

肩を固定して意識して肩を横に広げ、へそが縦長になるようにおなかを引き上げていきます。適正な姿勢をキープ出来ていると、「耳・首・肩・腰椎の前部分・膝・くるぶし」これらが、横から見た時まっすぐ並びます。

姿勢が悪くなった時にこの運動を繰り返し行なうなら、正しい姿勢を習慣づけることができ、姿勢の悪さを直していくことが可能です。さらに、相手に好印象を与える美しい姿勢になるためには、正しい歩き方をマスターするというのもお勧めの方法です。

小浦武志 | 萩原 誠 | 実践護身術